単純に undoboundlen によった文字数で判断すると、ラテン文字な文章では問題ないのだが東アジアなそれでなんか微妙だ。
つまり、最終的には表音文字と表語文字の性格の違いということになると思うのだけど、同じ 20 字分でも密度が違うのである。例えば日本語文とかのほうが、英文に比べて同じ文字数での情報量がずっと多い、気がする。というのも、英文が 20 文字ごとに undo されていく様子は「あー、そうそうだいたいそのくらいだよね!」と感じるのだが漢字かな交じりの文だと「えっそんなに undo しちゃうの? 多くね?」となるのだ。
というわけで、undoboundlen をもとにした表示上の幅で判断するようにした。つまりフォントに影響を受けるのだけど、日本語だとだいたい 12 文字前後で区切られるようになる。
こんなもんかなー!