when and who

ニュースというものは、「いつ」「誰が何をした」ということが、伝えられるべき最重要な事柄だということは言うまでもない。

というのも、IT にまつわる何かをググって IT 系ニュースサイトの記事が引っかかった時、それがいつ書かれたものか、記事の末尾にちんまりとしか載せられていないものがあって困るのだ。読み進めて「ふーん…」「うん…?」「これって、いつの記事なんだ?」……「2005 年じゃねーか!」とかなる。時間の無駄である。大見出しの直下にいつの記事なのか書かれてしかるべきものだと思う。それが統一されていないサイトが少なくない。

また、「誰が書いた記事か」というのも重要だ。かつて ZDNet Japan というサイトがあったのだけど、その中の単発のコラムかアンカーデスク的なものか忘れたが(憶えておく価値もないのだが)Dan なんとかという奴(憶えておく価値もないのだが)が「おまえは何を言っているんだ?」という全く的はずれな文章をよく載せていた。このサイトも、記名は文章の最後尾だったので、「ふーん…」「はぁ…?」「なんでそうなるの…?」……「Dan、またお前かよ!」とよくなったものなのだ。ページの頭に誰が書いたのかが書いてあれば、このような無駄なことをする必要もなかったのだ。

このような不誠実なことが起こらないために、ニュースサイトには「いつ」「誰が書いた」記事なのかをページの最初にはっきり書いて欲しいのである。

impress.co.jp、あなたのことを言っています。

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