The death sentence from Google

以前書いたChromeの拡張の中にTabQueueというものがある。

これは主に3つの機能を備えていて:

  • タブをアクティブにした順番を覚えてくれる。あるタブを閉じた場合、その前にアクティブだったタブを再度アクティブにする。これはPresto Operaの同機能の移植である
  • タブを開いたとき、自動的にそれをフォアグランドにする
  • グローバルなホットキーをひとつ定義でき、それを押すとアクティブタブオーダーをポップできる。デフォルトではCtrl+,である。例えば右端のタブでyoutubeを開いて何かの動画を流しているがボリュームの調整だとか、何かちょっとした操作をしたいとする。そんな場合はg$で右端のタブに飛び(これはcVImの機能だが)、何か動画を操作し、Ctrl+,を押すと元のタブに戻れる。

というわけでかなりニッチな個人的ニーズを満たすものではあるがそれだけに欠かせないものであり毎日あたり前に使っている。

で。

先日Googleからメールが来て曰く、「TabQueueはウェブストアのポリシーに違反しています!説明に表記されている機能を提供していません!14日以内にアクションがない場合はウェブストアから削除される可能性があります!」…というのである。

何言ってんだおめえぶっころがすぞ…という感じである。何かよく分からないので無視している。ちなみにすでに14日以上経過している。

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