introduce the passive tracking

スレッドの自動追尾というものを先日作った。これはユーザの指示によってスレッドのオートリロードをオンオフするものであり、かつスレッドの勢いに応じたリロード頻度を用いるので、いわばアクティブトラッキングと言える。作った際の感想としては例えば実況スレとかよりもむしろ寝落ちしてしまった際に有効かもしれない…というのは以前書いた。ただし寝落ちするくらいフニャフニャな状態だと、自動追尾を事前にオンにしていない場合がほとんどである。これをどうするか。

というわけで今回はそれと対になるパッシブトラッキングというものを作った。これはスレッドの消える時刻を算出した際、その消える時刻と現在の時刻との中間地点で1回タイマーを仕掛け、そこで続きを読むものだ。例えばスレッドの寿命が最低1時間保証されている板でスレッドを立てた場合、30分後に自動的に続きを読む。その次は15分後、その次は7分30秒後…という調子だ。スレッドの寿命が尽きるまで追いかける機能はそのままで、アクティブトラッキングに対して続きを読む頻度は相当抑えられる。

パッシブトラッキングは常に有効で、どのスレッドでも開いた時点から動作する。ただしアクティブトラッキングとの併存はできず、アクティブ側が優先される。

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